よくある職場の風景をテーマにして短時間で効率的に学習します。
基本コンセプトは、"学習の壁を取り除く、分かりやすくやさしい教育の入り口"(ラーニングエントランス)です。
最大の教育効果を創出するために研修、アセスメント、通信教育などの最適な教育ツールをブレンディングしたときの"入り口"がeラーニングになります。
eラーニングでは短時間で効率的に、メンタルヘルスの本質が学習できます。
eラーニングは全編アニメーションによる学習で、専門用語は分かりやすく噛み砕き、事例をふんだんに盛り込んでいますので、メンタルヘルスを身近に感じ、学べるようになっています。
どの職場にもよくある風景をテーマにしているため、共感できる学習内容で深い理解を促します。また、各章にミニテストや確認シートなどが盛り込まれており、知識詰め込み型ではなく参加型の学習内容となっています。
講座のテキストもプリントアウトでき、eラーニングが終わっても見直すことができますので、通常の研修と同様に学べるようになっています。
eラーニングは空いた時間に少しずつ受講できるのでまとまった時間を必要としません。担当者は受講者の進捗状況を管理画面で把握できますので、遅延者にはメールで受講を促すこともできます。受講者全員が同じように学習できますので地方事業所の企業内研修ツールとしてもご活用いただけます。

全編アニメーション

ストレスチェック
eラーニングには、ラインケアとしての「マネージャーのための職場のメンタルヘルスケア基本コース」、セルフケアとしての「自分のためのメンタルヘルスケア基本コース」、職場のコミュニケーションとしての「心の健康を守る組織のコミュニケーション」の3種類があります。
eラーニングを受講いただくには、Adobe社の「FRASH PLAYER」と「Acrobat Reader」がパソコンにインストールされている必要があります。まずは、無料体験版でeラーニングが受講できるかお試しください。
メンバーがいきいきと仕事のできる環境づくりのために、メンタルヘルスケアの側面で、管理者としてできることを学びマネジメントスキルの向上を目指します。
職場や仕事のストレスによって「心の病」にかかる人が増加傾向にあります。社員の健康向上やメンタルヘルスケア、といった労働安全衛生への取組みの重要性は、厚生労働省の「心の健康づくり指針」にも「4つのケア」として示されました。このように、メンタルヘルスケアへの取組みは、企業の社会的責任(CSR)の一つと位置づけられ、継続することによって企業価値を高めると捉えられています。
本コースでは、厚生労働省の「ラインによるケア」の指針に沿って、管理者が職場のメンタルヘルスケアに当たる際に必要なポイントを押さえ、その意識を高めることを狙いとしています。
管理者が、職場(チーム)全体で相互に支援する雰囲気づくりをするために、「できること」「すべきこと」を考えます。管理者がメンタルヘルスケアを行ううえで知っておくべき予防-早期発見・早期対応-から、休職・復職支援までの基礎知識を習得します。
職場で起こりがちな事例を取り上げて解説することにより、"厳しい環境で働き続ける"ことへの折り合いの付け方に、管理者としてどう関わるか、リアリティを持って学習できます。職場(チーム)の環境づくりのために、メンタル不調への対策だけでなく、前向きな指導育成につなげる視点を盛り込んで解説します。
あなたの知らない間に ストレスが あなたの心を蝕んでいるかもしれません。このコースでは 早期に自分のストレスを理解し対処する方法を学習します。
「心の病」の予防のために、ストレスのかかり方を学習します。セルフチェックや事例により、自分の心の状態や葛藤に気付かせます。ストレス対処法を習得することにより、自らストレスの軽減や相談を早期に行えるようになることを目的としています。
「気付き」→「自己対応」→「相談」という、ストレスをコントールするための流れに沿って学習します。身近なケースにより、学習者一人ひとりが当事者意識を持って学習できる内容です。厚生労働省の「心の健康づくり指針」にある「4つのケア」のうちの「セルフケア」に基づいております。
円滑なコミュニケーションを通じて、働きやすい職場をつくります。
「伝える」「声をかける」「聴く」について実践的なスキルを学ぶことで、職場の会話の量を増やし、情報共有や相互の助け合いといったメンバー間のつながりを強化します。職場内で積極的なコミュニケーションが行われることによってメンバーのメンタルヘルス不調を予防し、また不調になりそうなメンバーに周囲が早期に気づき、対応することができるようになります。
「知識はあるが実践できない」「実践してみたが失敗した」といった現場の実状に即した事例で、リアリティのある学習ができます。
アサーション、声かけ、傾聴、リフレーミングといった、コミュニケーションスキルをトレーニングすることで、日常的な実践にむす びつけます。
eラーニング導入を検討している職場の担当者様には、全編お試しのできるIDを発行いたします。実際に利用してみてからご検討いただくことも可能です。