

| 1 | オリエン テーション 自己理解 |
まずは自分を知る事からこの講座は始まります。各種の自己分析のツールを活用し、自己理解を深めます。 |
6 | サポーティブ コミュニ ケーション |
ストレスイベントの多い現代で、同僚や仲間を支援するスキルを学びます。 |
| 2 | 感情の ブレイン ストーム |
ブレインストームとはKJ法などと並ぶ発想法の一種であるが、その特徴として「人のアイデンティを批判しない」、「人の発言を遮らない」というルールを学んでいきます。 |
7 | ソリューション |
問題が解決されたときに、人はどのように行動変化がおきるのかをイメージし、手にいれることにより、解決へのプロセスを構築していきます。 |
| 3 | セルフ コントロール |
ストレス耐性を高めるためストレス対処の方法を学び、自らストレスコントロール出来るようスキルを学びます。交流分析の心理テストを用いて自分の感情行動パターンの特徴を知ります。 |
8 | ファシリ テーション スキル |
会議やグループ研修などの場で一人一人の意見を引き出したり、思いを表現することをサポートするためのスキルを学びます。 |
| 4 | コミュニ ケーション |
多岐に渡るヒューマン・スキルの“基本”となる「聴く力」「話す力」に焦点を当てます。 |
9 | プレゼン テーション スキル |
自分の意図にあった行動を相手に起こさせるため、相手をいかに説得するかというコミュニケーションスキルを学びます。 |
| 5 | アサーション | 相手の権利を奪わない形で、自分の正直な気持ちを率直に表現し、そのことで自分が不愉快にならない、そんな人との関わり方を学びます。 |
10 | 雑談力と ユーモア |
たかが雑談、されど雑談。そのおかげで初めての人とも自由に交われるようになれば、雑談も一つの技術です。雑談力向上のためのスキルを学びます。 |
淵上規后子/fuchigami kimiko
臨床心理士、東京女子大学文理学部心理学科卒業、国立精神衛生研究所(現国立精神神経センター)非常勤勤務を経て、現在TMAチーフカウンセラー、東武カルチャースクール講師。著書に、『言葉を聞く人、心を聴く人』(中央労働災害防止協会)、『心のへルスケア』(日本文化科学社)『「ヘルスリスナー技法研修」テキスト』(働く人の健康づくり協会)。
植村 和子/uemura kazuko
國學院大学卒業、日本精神技術研究所、山王教育研究所で学び、現在TMAカウンセラー東武カルチャー、毎日カルチャー講師。
著書に『ひきこもり脱出ガイド』(分担執筆・明石書店)、『孤立する妻たち』(分担執筆・宝島社)、他。
千早 寿里/chihaya juri
九州大学文学部心理学科卒。法律事務所、銀行事務等を経て現職。TMAでのカウンセリングやNPOでのひきこもり電話相談などで活動。日本オンラインカウンセリング協会認定オンラインカウンセラー。心理相談員。
千葉 早由利/chiba sayuri
武蔵野女子大学卒業。平成8年より公立小学校相談員を10年間勤務。男女共同参画センター相談員・立教大学キャリアカウンセラー経験有。現在公立中学校スクールカウンセラー・NPO法人カウンセリングルーム理事。企業EAPカウンセラー。産業カウンセラー・心理相談員・教育カウンセラー。
森 眞弓/mori mayumi
武蔵野女子大学短期大学部卒 証券系IT会社 銀行系IT会社 心療内科医院勤務を経て現職。TMAでのカウンセリング、専門学校の学校カウンセラーなどで活動中。
宮本佐代子/miyamoto sayoko
ノートルダム清心女子大学卒業、日精研心理臨床学院研究科修了、元フレンドスペース大阪センター長。現在TMAカウンセラー。心理相談員、カウンセラー養成講座講師。著書に『孤立する妻たち』(分担執筆・宝島新書)、現代のエスプリ『ひきこもり』(分担執筆・至文堂)、『“ひきこもり”青年とともに』(仮題:出版予定)。
国広 多美/kunihiro tami
鉄鋼会社等を経て、区立中学校、私立中学・高校、専門学校カウンセラー、不登校・ひきこもり専門相談機関にて、面談・電話・訪問・グループワーク・就労支援を6年経験。現在、TMAカウンセラー・自衛隊チームリーダー、NPO法人不登校・ひきこもり専門相談機関における 理事・カウンセリング室長。カルチャースクール等における講座講師。放送大学在籍。 著書に「誰とでも無理なく話せる雑談力」分担執筆(明日香出版)
武藤 収/mutoh osamu
武蔵野大学人間関係学部心理学専攻卒業。営業などの社会経験を経て、現在東京メンタルヘルスアカデミー取締役。各事業部・管理部門・カウンセリング・青年のグループワークなど活動全般に従事。産業カウンセラー、心理相談員。日本精神保健社会学会認定メンタルヘルスコンサルタント。共著に、『孤立する妻たち』(分担執筆・宝島新書)、現代のエスプリ『ひきこもり』(分担執筆・至文堂)、『ひきこもり脱出ガイド』(分
担執筆・明石書店)、『雑談力』(分担執筆・明日香出版社)他。
A.はい、履歴書の資格欄に書くことができます。職種は問わずコミュニケーションスキルは大切です。企業がひそかに注目している点を自己アピールができますので、就職や転職に大いに役立てていくことができます。

A.学習方法は、オリジナルのテキストをお配りします。テキスト代は受講料に含まれております。 コミュニケーション能力検定テキストは、幅広く基礎的な知識を得られる構成になっています。
A.コミュニケーションスキル検定は、自分の能力を幅広くアピールする客観的な材料として活用できます。組織の中では、技術も大切ですが、自己をしっかりコントロールする力や人とのつきあいや支えあうことなどができる、良好な人間関係を築いていくことが一番大切です。現代社会では技術だけを評価して、採用するわけではありませんので、履歴書への記入と面談でアピールしていくことが大切です。
A.講座で学んだコミュニケーションやストレス対処に関する知識の基礎を問うものになります。カリキュラムの広い範囲から選択方式の出題(ペーパー試験)と実技試験が行われます。
