多様な派遣カウンセリング

心理カウンセラーを企業へ派遣し、メンタルヘルスケアのサポートをします。メンタルヘルス不調者が出て困っている、職場復帰がうまくいかない、専門職がいなくて対応が後手後手になっている、不調者の予防を目的としたカウンセリング体制を敷きたい、など、まずは3ヶ月お試し下さい。
【カウンセラー派遣の用途】
- 事業所内の相談室開設
- メンタル不調者のフォロー
- 職場復帰支援のコーディネート的カウンセリング
- 健康診断時のミニカウンセリング
- 昇進・異動・新入社員のフォローカウンセリング
- 小・中・高・大・専のスクールカウンセラー
- 自殺など職場事故のフォローカウンセリング
- 災害のメンタルケア
カウンセラーの資格と経験
カウンセラーは臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラー・2級キャリア・コンサルティング技能士など、心理やキャリアの資格を併せ持っており、また豊な社会人経験を持っています。年齢も30代〜60代までと幅広く、お客様のご要望に合わせてカウンセラーを選択できます。
カウンセラー派遣の効果
社内にカウンセリング体制を作ると社員に息抜きの場ができます。これによって職場で不適応を起こしていた社員が落ち着いてきたり、対人関係の苦手な社員がコミュニケーションを取れるようになってきたり、メンタルヘルス不調になる前に予防ができるといった効果が表れます。
これらの効果は全ての事業所には当てはまりませんが、会社の評価とは切り離された場所を作ることで、一人でストレスを抱えてつぶれてしまうといったことが予防できます。また、上司がうまくカウンセリングを活用される事業所では、部下とのかかわりの中で、メンタルのSOSサインやハラスメントへの正しい理解が進み、曖昧だったマネジメントが機能するといったこともあります。