職場復帰→再発を繰り返さないために

うつ病をはじめとする精神疾患による休職者が増える中で、企業には様々な負担がのしかかってきます。傷病手当金、労働損失、休職者に代わる雇用経費や周囲の人への影響も計り知れません。
こうした背景から職場復帰支援プログラムが注目され、職場において様々な試みがなされていますがなかなか難しい現状があります。
職場復帰が難しい理由
- 会社側の理由
- 産業医、産業保健スタッフが不足、又はうまく機能していないため職場復帰の可否の判断が難しい
- 職場復帰に関して就業規則をはじめとする社内規定がしっかりしていない
- 受け入れ部署(復帰先)のメンバーの理解不足
- 上司が対応に困惑している
- 復職後も専門家によるフォローがなされていない など
- 休職者の理由
- 休職するに至った事由が整理されていない
- 職場復帰したが以前のように仕事ができない
- 周囲とうまくコミュニケーションが取れない
- 将来に希望が持てない など
このような課題を支援するために職場復帰支援の専門家を派遣し、再発させない復職支援体制づくりのサポートをいたします。