貴社へ専門家を派遣する復職支援サービス

会社にとっても休職者本人にとっても職場復帰には不安があります。その不安を少しでも解消するために東京メンタルヘルスでは、復職支援サービスをご提供しております。
職場復帰について主治医と産業医の見立てに差があるとき、また、産業医がいないような職場にとって、主治医の診断書や本人への面接だけでは決めかねるときなど、判断が難しい場面において専門家を派遣します。
本人の気持ちをしっかりと汲み取り、体と心がバランスよく回復しているかを判断します。
復職支援サービス内容
- 復職者ご本人へのカウンセリング・・・1回50分/3回実施 ※3ヶ月以内
- 職場への復帰前、又は復帰後は休職していた方には大変なストレスや不安がかかっています。また、上司や同僚の何気ない発言に過剰に反応してしまったり、思うように仕事が出来ない自分にあせりを感じ、また再発してしまうケースがよくあります。この期間のフォローはとても重要ですので、職場復帰支援専門のカウンセラーが定期的に心理的なフォローをする必要があります。
- メンタルヘルス担当者への復職支援コンサルテーション・・・1回2時間程度/1回実施(原則)
- 休職者を復職させるためには、主治医・産業医との意見調整、本人との面談、復帰先職場の決定、リハビリ出勤の取り決めなど問題が多く、メンタルヘルスご担当者が困惑しているケースが少なくありません。そこで本サービスでは、まずメンタルヘルス担当者とのヒアリング・コンサルテーションを実施いたします。職場復帰に関して経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので安心してご相談ください。また、電話でのご相談も随時お受けいたしますので、急にお困りの場合でも安心です。
- 復職者受け入れ部署のメンバーへのグループ教育・・・1回2時間程度/1回実施
- 復職を成功させるためには、受け入れ部署の方々の病気への理解や復職者へのかかわり方などが大変重要ですが、実際には知識の不足や「どう接していいか分からない」、また誤解や偏見なども抱えている場合もあります。このグループ教育では、ストレスと精神疾患との関係やその症状、特徴などの基本的な教育に加え、メンバー個人の思いや不安を吐き出してもらい、こころの受け入れ準備を整えるためのセッションなども実施します。
- 実施報告書の提出・・・サービス終了後提出&報告
- 上記のサービスがすべて完了した段階で、担当カウンセラーから、実施の経過や今後の見立てなどを報告書にまとめて、報告、打ち合わせをいたします。