惨事ストレス研修
惨事ストレス研修は、惨事予防、また、惨事の起こってしまった職場のフォローアップをします。惨事に対してどう向き合うのか?思い出したとき、苦しいときはどうすればいいのか?相談役の役割なども合わせて理解していただきます。惨事の起こった職場であれば、一対一のカウンセリングをするカウンセラー派遣も効果的です。
惨事ストレス研修 参考プログラム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1.惨事ストレスケア (1)危機と危機介入 (2)危機状態の症状 |
身体的不調の表現や認知の機能障害、不安定な感情などを事例をもとに解説。 |
| 2.緊急事態ストレス管理 | 7つの核となる構成要素を解説。 |
| 3.補償不全の型、症状 | トラウマを始め、さまざまな症状を解説。 |
| 4.危機におけるコミュニケーション技術 (1)沈黙 (2)感情の反射 (3)オープン・エンド、クローズド・エンド |
相談役の役割の理解、聴く技術をロールプレイにより学ぶ。 |
| 5.効果的な危機介入の「秘訣」 (1)ラポール (2)感情発散と自己開示 (3)自己治癒力を引き出す |
問題の解決と葛藤の解決、認知の再構成などを事例をもとに解説。 |
| 6.緊急時ストレス管理介入法 (1)予防トレーニング (2)一対一の心理的サポート (3)ディモビリゼーションとブリーフィング (4)ディブリーフィング (5)ディフュージング (6)家族に対する支援 (7)適切な機関の紹介 |
緊急事態の惨事ストレス発生時の対応法を解説。 |