クレーム対応研修
クレーム対応研修では、クレームの種類や原因、対応法、なぜこじれるのか、なぜクレームを出すのか、モンスタークレーマーにどう対応するのかなどを数多くのワークや事例、ロールプレイを交えて理解していただきます。
クレーム対応研修 参考プログラム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1.なぜクレームが発生するのか? (1)クレームの種類 (2)クレームの原因 (3)クレームの背景 |
クレームといっても様々なものがある。背景も見ながらなぜクレームが発生するのかを考える。 |
| 2.クレーム対応 (1)タイミング (2)誰が対応するのか? (3)対応する者の心理・態度 (4)初期対応のポイント (5)対応が難しいクレーム |
初期対応がうまくいかないとトラブルに発展する可能性が高い。基本的な対応のポイントについて考える。日ごろの業務の中で難しいと感じたクレームについても話し合う。 |
| 3.コミュニケーションとは? (1)コミュニケーションの目的 (2)よい関係のためのコミュニケーション |
クレーム対応など対人関係の基本はコミュニケーションの取り方にある。コミュニケーションとは何なのかを改めて考える。 |
| 4.リスニング (1)きき方の違い (2)聴き方チェックリスト (3)積極的傾聴法 (4)傾聴の流れと基本的技法 |
対人関係において人の話をきちんと聴くことは一番重要である。聴くことの難しさ、また、聴くことで相手が何を訴えたいのかを積極的傾聴法の基本をワークや事例を通じて学ぶ。 |
| 5.アサーション(自己一致) (1)アサーションとは (2)自己表現のタイプ (3)アサーティブになるためには (4)問題解決のためのアサーション |
自分の考えや思いを適切に表現するためのアサーションについてワークをしながら学ぶ。 |
| 6.質疑応答 | クレーム対応についての質疑応答 |