同僚同士のつながりを強くする新入社員向けメンタルヘルス研修
新入社員向けメンタルヘルス研修では、新入社員を対象に、社会人生活におけるセルフケアや、同僚同士の支え合いの重要性を学びます。受身な講義ではなく、積極的に参加機会を設けて、メンタルタフネスな社会人になるための研修プログラムです。
新入社員向けメンタルヘルス研修 参考プログラム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
1.メンタルヘルスと仕事の関係 (1)仕事における喜怒哀楽とは?(2)あなたはどんな人なのか |
仕事での成長や、心の健康を考えます。 |
2.ストレスコントロール (1)ストレスコーピング(2)リラクセーション |
上手な息抜きの仕方を考えます。普段やっていることを振り返ったり、同僚の息抜きを知ることでセルフケアの枠を広げます。 リラクセーション(筋弛緩法・呼吸法)では簡単な実習をしてストレスケアの方法を学びます。 |
3.同僚とのコミュニケーション (1)声のかけ方(2)話の聴き方・伝え方 |
余裕がなさそうに見える同僚に何と声をかけるのか。もし自分に余裕がない時はどうするのか。 |
4.先輩や上司とのコミュニケーション |
先輩や上司は何を考えているのか。また本当に苦しいときに、SOSサインをどう出すのかを考えます。 |
5.言ってみよう!やってみよう! |
メンタルヘルスタフネスになるためのワークセッション。 |
6.ワークライフバランス |
仕事とプライベートをどうバランスよく充実させていくのかを考えます。 |