研修ラインアップ
企業や事業所に講師を派遣いたします。(日本全国・海外可)
当社にご依頼いただくメンタルヘルス研修で最も多い研修テーマの『ラインケア』『セルフケア』以外にも、50以上の教育テーマを元に、事業所に最適な教育プランをご提案します。内容や時間等はご要望に応じてカスタマイズいたしますのでご相談ください。
| 研修テーマ | 内 容 | 対 象 | 目安時間 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| ラインケア研修 基礎編 | メンタルヘルスの基礎を知識的・体験的に理解してもらう | 管理職/役職者 経営層 |
60分〜 2時間〜 |
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| ラインケア研修 応用編 | 職場に活かされるラインケアを演習によって体得していく | 管理職/役職者 | 60分〜 2時間〜 |
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| セルフケア研修 | ストレスとは何か、ストレスマネジメント、仕事とストレスの関係など | 全社員 | 60分〜 2時間〜 |
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| 新入社員メンタルヘルス研修 | 新入社員によくあるストレスコミュニケケーション、メンタルヘルスが組織に与える影響など | 新入社員 | 90分〜 | |
| ハラスメント研修 | セクハラやパワハラの定義や判例、誤解を招かないようなコミュニケーション方法についてなど | 管理職 | 60分〜 2時間〜 |
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| アサーション研修 | 円滑なコミュニケーション方法、アサーティブな表現、信頼関係の築き方・壊し方など | 全社員 | 60分〜 2時間〜 |
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| ESマネジメント研修 | チームのモチベーションマネジメント。チームの長所を伸ばす方法、など。 | チームリーダー 管理職 |
2時間〜 | |
| 災害メンタルケア研修 | 震災後のストレスケアと社内や家族などを含めたサポート方法など | 管理職 全社員 |
60分〜 | |
| 生活習慣病改善研修 | メタボリックシンドロームの予防や改善、生活習慣の見直しをゲームを取り入れながら心と身体の両面から学びます | 全社員 | 2時間〜 | |
| リスニング研修(積極的傾聴法) | 訊く、聞く、聴くの違い。情緒的支援とは何か、ロールプレイを用いた実践練習など | 管理職 | 60分〜 2時間〜 |
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| 教職員メンタルヘルス研修 | 生徒や保護者への対応、困ったときの相談方法、教育現場の特異性や事例など | 教職員 | 2時間〜 | |
| 看護師メンタルヘルス研修 | 患者や家族への対応、ストレスケア、情緒的支援の仕方、看護現場の事例など | 看護師 | 2時間〜 | |
| 福祉・介護職員メンタルヘルス研修 | 介護職のストレス、ストレスケア、声かけ、介護現場の事例など | 福祉・介護職 | 2時間〜 | |
| 惨事ストレス研修 | 惨事が起こってしまった職場のストレスやトラウマをどうするか、対処法と相談役の役割など。 | 惨事予防 惨事のあった職場 |
2時間〜 | |
| 復職者受け入れ研修 | 復職者の受け入れ方、理解、対応法、再発のパターン、事例など | 復職者を受け入れる職場 | 2時間〜 | |
| ファシリテーター育成研修 | 会議などの場での合意形成、さまざまな意見をまとめて建設的な導きを支援するファシリテーターを育成する | グループリーダー 会議などの司会者 |
2時間〜 | |
| クレーム対応研修(福祉、教育、サービス業など) | クレームの原因、背景、対応、理解、リスニング、自己表現の仕方、マニュアル作成など | 全社員 | 2時間〜 |
| 研修テーマ | 内容 | 対象 | 目安時間 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| うつ病予防研修 | うつ病の種類、部下の判断と接し方、うつ病が多い職場少ない職場、回復事例、長期化する理由などを事例から解説します | 管理職・全社員 | 60分〜 | |
| 部署別研修 | それぞれの職場で起こっている問題を講師自らファシリテーターとなりグループワークで検討。 | 各所属 | 60分〜 | |
| 新任管理職研修 | 職務適性、ストレスケア、初めてのチームリーダーや異動時によくある事例など | 新任管理職 | 2時間〜 | |
| メタボリック&メンタルヘルス研修 | 体の健康とこころの健康との関係、健康配慮の考え方と実践など | 全社員 | 2時間〜 | |
| ワークライフバランス研修 | キャリアとプライベートを充実させるには?どのように職場にワークライフバランスを広げていくかなど | 全社員 | 2時間〜 | |
| コーチング研修 | 部下への適切な指導や言葉の選び方、叱り方、信頼関係の作り方など | 管理職 | 2時間〜 | |
| VDT症候群予防研修 | 眼精疲労予防法(ストレッチ体操など)の体験、自覚症状への気づき、また自らできるVDT症候群予防を紹介します。 | 全社員 | 1時間〜 | |
| 腰痛・肩こり予防研修 | 簡単な腰痛チェックと肩関節の可動域の確認をするとともに、腰痛・肩こりについての知識を深め、作業環境や姿勢などを見直します。 | 全社員 | 1時間〜 |
複合テーマ
研修内容を職場状況に応じて組み合わせることで研修効果が期待できます。
<メンタルヘルス基礎知識>
| 研修テーマ | 内容 | 対象 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1.ストレス及びメンタルヘルスの基礎知識 | ストレスの性質や職場におけるストレス要因を解説し、ストレスが心の健康に与える影響を解説します。同時に、精神疾患の概要、ストレス対処の概要なども解説します。 | 管理監督者 全社員 |
1〜2時間 |
| 2.メンタル不調の色々 | 精神疾患には様々な種類があり、各疾患によって管理監督者が行うべき対応の仕方にも違いが発生します。主だった疾患を解説すると同時に、各対応法について解説を行います。 | 管理監督者 全社員 |
1〜2時間 |
| 3.うつ病の知識と対応法 | 勤労者に最も多く発生するのはうつ病ですが、うつ病にもいくつかのタイプがあります。うつ病の概要を説明すると同時に、うつ病の職員への対応法について解説を行います。 | 管理監督者 全社員 |
1〜2時間 |
| 4.心の健康問題による職場復帰支援 | 精神疾患による休職者の増加は、あらゆる業種において指摘されています。職場復帰につまずいてしまうと再発を繰り返すなど、企業における損失も大きくなります。スムーズな職場復帰に必要な対策を解説します。 | 管理監督者 全社員 |
90分〜 2時間 |
<セルフケア研修>
| 研修テーマ | 内容 | 対象 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1.女性のメンタルヘルス | 女性特有の問題というのは、いまだ男性社会の会社組織において理解されがたい側面があります。女性が仕事をしていく際に感じるストレス要因を整理すると同時に、女性に起こりやすいメンタルヘルス問題を解説します。 | 女性社員 | 1〜2時間 |
| 2.新入職員のメンタルヘルス | 新入職員は職場のストレスがどういうものか実感を持って感じることが難しいといえます。将来的に起こりえる問題を前もって伝えておくことで、不調を予防すると同時に、不調が起きた際の対処法を身につけます。 | 新入職員 | 90分〜 2時間 |
| 3.セルフチェックとリラクセーショントレーニング | チェックリストを用いて、自分の性格やストレス状況を理解します。そして、日常生活において簡単に出来るリラクセーションをいくつか習得します。 | 管理監督者 全社員 |
90分〜 2時間 |
| 4.コミュニケーションに生かすカウンセリング理論 | カウンセリングの理論やテクニックには、通常のコミュニケーションに活用できる要素がたくさん散りばめられています。いくつかの技法を紹介し、職場で活用できる情報を伝えます。 | 管理監督者 全社員 |
2時間 |
| 5.定年後ライフスタイル | 定年後の生活は働いていた時間がそのまま空白になり、大きな生活の変化が生じるので精神的な影響も大きくなります。定年後のライフスタイルについて考えるヒントを提示し、どのような準備を今から始めるか検討していきます。 | 管理監督者 全社員 |
90分〜 2時間 |
| 6.アロマセラピーリラクセーション | リラックス効果の高いアロマセラピーの知識と実践を行い、参加者全員に自作したアロマスプレーがプレゼント。 | 全社員 | 2時間 |
<メンタルヘルスの問題の現状と対策>
| 研修テーマ | 内容 | 対象 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1.メンタルヘルス対策と体制づくり(組織のメンタルヘルス対策) | 厚生労働省の指針や産業保健スタッフ各々の役割を踏まえ、メンタルヘルス対策の課題と目的について事例や討議を通じ理解を深めます。メンタルヘルスケアの推進と課題解決に向けた「心の健康づくり計画」についてポイントを解説します。 | 経営者・役員、人事・総務、産業保健スタッフ、安全衛生委員 | 3時間〜 2日 |
| 2.メンタルヘルス問題の企業リスク(労災と安全配慮義務) | 業務関連において職員に精神疾患が発生した場合は、企業責任が問われる可能性が高くなっていることから、企業が負うべきリスクを知り、メンタルヘルス対策について考えます。 | 経営者・役員、管理監督者、全社員 | 90分〜 2時間 |
| 3.メンタルヘルス問題における管理監督者の役割 | 職員のメンタルヘルスに配慮する際、管理監督者の責務が高まっています。職員のメンタルヘルスに管理監督者が与える影響の大きさを確認すると同時に、管理監督者が持つべき役割を解説します。 | 管理監督者 全社員 |
90分〜 2時間 |
| 4.社内ストレスの現状と対策 | 職員に対するストレスチェック及び職場ヒアリングを踏まえたうえで、社内のストレス状況を解説すると同時に、解決を目指していく際のポイントを伝えます。 | 管理監督者 全社員 |
2時間 |
| 5.部下の不調の早期発見ポイントと対応法 | 部下の問題に早期に対応するためには、いかに早い段階で部下の不調のサインを捉えるかが重要になります。サインの捉えるポイントを解説すると同時に、実際にサインを捉えた際の管理監督者対応方法について解説します。 | 管理監督者 全社員 |
90分〜 2時間 |
<実践型ワークショップ>
| 研修テーマ | 内容 | 対象 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1.専門機関への紹介の仕方と管理監督者のセルフケア | 部下の問題をスムーズに専門機関に紹介できることで、管理監督者自身の負荷も軽減します。スムーズな紹介の仕方をロールプレイを通して体得すると同時に、管理監督者自身のストレス軽減のために必要なことを解説します。 | 管理監督者 | 2時間 |
| 2.アクティブリスニング(管理監督者が話を聴く意義) | 部下のストレス軽減には、管理監督者が部下の話をサポーティブに聴く事が最も効果的です。話の聴き方のポイントを整理すると同時に、実際にロールプレイを交えて体験してみます。 | 管理監督者 | 2時間 |
| 3.コミュニケーション場面設定トレーニング(自発的な相談の重要性) | 話を聞く事が大事とは言うものの、話はじめのタイミングの取り方、場面設定、話の切り上げ方が難しいといえます。ロールプレイを通じて、実際に職場で使えるコミュニケーション場面の作り方を体験します。 | 管理監督者 | 2時間 |
| 4.事例対応ディスカッション | 職場で実際に起こりうる事例を挙げ、グループごとにディスカッションを行います。管理監督者としてどのような対応が必要か、具体的な事例を通して検討を行います。 | 管理監督者 | 2時間 |
| 5.不調者向け | 不調者及び予備軍を対象として、セルフケアを含めた現状の受容、同じような悩みを抱える仲間との共有を通して前向きに安定を目指します。状況により、管理職に対するコンサルテーションも含むことで効果を高めることもできます。 | 休職者 復職者 |
90分〜 3時間 |
| 6.部署向け | @部署内メンバーの業務遂行に際する個別要素の相互理解を深め、連携を含めた業務の促進を目指します。A不調者が出た職場における関わり方を会得し、部署員のフラストレーションの開放を目指します。どちらのパターンも必要に応じて対応可能です。 | 所属メンバー | 3時間 |
| 7.認知行動療法を活用したセルフケア | 認知行動療法は実践効果が確認されている自己理解促進法です。自分の心と行動のくせを理解し、陥りやすいパターンを確認して、問題の悪化を未然に防ぐための準備を行います。 | 管理監督者 全社員 |
90分〜 2時間 |
| 8.ファシリテーション・トレーニング | お互いの意見の違いの壁を越え、尊重しあいながら率直に検討が進むようになる、そんな仲間との出会いを促進します。誰もが参加型のファシリテーターになれるように、体験を通してその意味を実感してもらいます。 | 管理監督者 | 3時間〜 2日 |
| 9.自己理解・他者理解(事前にMBTI受検) | ユングのタイプ論を基にした性格検査MBTIを用いて、自分の弱み、強みを体験的に知っていただきます。同時に人の多様性を知って他者理解を深め、日常の対人関係に活かせるようにします。 | 管理監督者 全社員 |
4時間 |