訪問カウンセリングはひきこもり状況に対し、本人の同意がある場合、次のような場面で有効と考えられます。
訪問カウンセリングは、「ひきこもる」という主張に対し、臨床技法として次のような機能と役割があると考えられます。
TMAでは次のような点が考察される場合、訪問カウンセリングは無効化すると考え、お断り、もしくは中断する場合があります。
以上の内容を吟味していただき、訪問カウンセリングは次のような手続きにより、開始されます。
TMA訪問カウンセラー。日本訪問カウンセリング研究会代表、東海大学教養学部非常勤講師。 1962年生まれ。長野大学産業社会学部社会福祉学科卒業。医療法人社団回心会回心堂病院医療相談係、東京メンタルヘルス・アカデミー訪問カウンセラーを経て、日本訪問カウンセリング研究会を設立(代表)。ひきこもる青少年への訪問は13年で200ケース、1500回に及ぶ。 著書に、現代のエスプリ『ひきこもり』(共編著・至文堂)、『ひきこもり脱出ガイド』(共編著・明石書店)、他多数