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東京メンタルヘルス・ナースサポートセンター

ナースサポートなら東京メンタルヘルスにお任せ下さい


ナースサポートセンターの主旨(人を大切にする病院作りをお手伝いします)


慢性的な看護師不足の中、看護師さんたちは日々神経を使いストレスをためながらも仕事に励んでおられることと思います。奉仕と自己犠牲の精神が強いといわれる看護師さんたちは、患者さんへのケアを第一に考え、自分の体のことは二の次に、無理をして体調をくずしてしまうこともあるのではないでしょうか?

私達東京メンタルヘルスでは看護師さんのストレスを最小限に押さえ、活き活きと働ける病院作りを応援したいと考えこのナースサポートセンターを立ち上げました。


看護師関連ニュース その他のニュース
  • 2012/03/21

    昨年の東日本大震災から1年が経ちました。1年経った今でも、大きな余震があり、落ち着きませんね。東日本大震災では、多くの看護師が現地に赴き被災者や現地の看護師の補助として力を発揮しました。いざというときの看護師の行動力は素晴らしいですね。日本看護協会の災害支援ナースの登録数も震災前と比べ、急増しており、6000人を超えているようです。あらためて看護の仕事の大変さと重要性を再認識した出来事でした。

    被災地の医療の復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、どうか現地で人手不足の中医療に携わる方々、今後被災地支援に派遣される方々、ご自身の体調に留意され、無理をなさいませんように。

    救援活動にあたった消防隊員などの「惨事ストレス」が問題になっています。精神的不調を感じたら、周囲の人に相談したり、専門機関へ相談することをお勧めします。



看護師の現状  

日本医療労働組合連合会(日医労連)の「看護職員の労働実態調査」によると、病院の看護現場は非常に忙しく、労働条件が悪化していることがわかっています。

2005年12月までにエクセル・データとして日医労連によせられた看護職員2万9千人の分析結果では、 「最近、看護業務量が増えた」と回答した人が62.7%に達しています。また、「終業時間後の仕事時間が1時間以上」が44.1%で、5年前の33.5%から10ポイント増えています。「年次有給休暇の取得が年間5日未満」も30.9%で、5年前と比べ10ポイント以上増えています。このような過重労働のもとでは、「十分な看護ができない」と答えた人が65.3%にもなっており、「十分な看護が提供できている」と答えた人は、わずか8.1%でした。その主な理由としては、「人手不足」55.7%、「業務の過密」53.9%でした。また、「この3年間にミスやニアミスを起こしたことがある」が86.1%で、その原因としては、「医療現場の忙しさ」が84.1%を占めていました。

こんな実状から、看護職員は疲れ果て、燃え尽きてしまい、健康障害、休職、退職などに追い込まれております。その結果、看護師不足を招くといった悪循環にも陥っています。

最近6ヶ月間に、看護師が「こんな仕事もう辞めたい」と思った人の割合は、「いつもあった」が20.3%、「ときどきあった」が25.7%、「しばしばあった」が27.1%となっており、どれも5年前に比べると増加しています。

看護職員は、35.9歳という若い平均年齢の割には、健康不安(64.7%)や慢性疲労(77.6%)を訴える人が多くなっています。仕事を辞めたい主な理由としては、「仕事が忙しすぎる」37.0%、「仕事の達成感がない」22.0%、「本来の看護の仕事ができない」17.4%、「夜勤が辛い」14.4%となっています。こういった状況の中で、うつ病による休職者や、医療ミス、トラブル、早期離職などが増加し、看護部長や経営者はその対策に追われています。

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