モチベーション・サポートプログラムの特徴

モチベーション・サポートプログラムが必要とされる背景

 近年、産業社会はかつて経験したことのない変化に直面しています。企業の経営面では雇用形態が流動化したり、成果主義や専門性が重視され、強く求められるようになりました。

 また、日常の仕事の現場では上司と部下の親密なコミュニケーションが崩壊したり、先輩・後輩がライバル関係になり、組織内のメンター機能が希薄化しています。

  その結果、入社して1〜2年の社員が仕事面のプレッシャーや対人関係のミスマッチに悩み、自らの適性に疑問を抱きながら離職してしまうケースが非常に多く発生しています。

  私共は、希望を抱いて入社した社員が活き活きと仕事に励むことができ、会社側は早期退職を防止し、生産性の高い業務の遂行を果たしたいという、企業の要請にお応えできますように、このプログラムの開発をおこないました。
メンタルヘルスを向上させることは、仕事をしていくエネルギーの向上につながります

 本プログラムの特徴は、新卒・中途採用社員のパーソナリティやメンタルヘルス状況を調査・分析・把握し、その傾向に応じて、自己表現力やリスニング力、ストレスコントロール力、モチベーション理論等を教育いたします。また、個々の状況に応じたカウンセリングサポートを展開することで、ストレスコントロール法や問題解決能力などを身につけ、将来にわたってワークモチベーションを維持し、ひいては早期退職予防に貢献するトータルプログラムです。
 
   
 

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